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医療ボランティア(治験) <説明>
医療ボランティア(治験)というのは噂のアルバイト的存在の薬の人体実験のことです。 この名前を聞くだけだと少し怖い感じがありますが、実際は医学の発展の為に協力することが目的です。 試薬ボランティアや治験ボランティアとも呼ばれており、ボランティアということは無料で協力するのかというと、 そんなことはありません。ボランティアに参加する場合、長い間、医療施設に拘束され基本的に 3食のご飯を食べ規則正しい生活を強制させられます。タバコも制限されお酒はダメです。 その拘束時間やその人に見合う分のお金を協力費として受け取ることができるのです。 実際、管理人の私も参加したことがあります。

<管理人の体験談>2004.05

~~私はある医療ボランティアに参加したことがあります。私が医療ボランティアに参加したきっかけは友達に誘われてです。 そんなに仲の良い友達ではなかったのですが、医療ボランティアというのは紹介すると紹介料(3000円くらい??)が貰えるらしく、 友達の熱意に負け試験に参加することを決めました。私はある都内の医療施設に電話をして、その医療施設のボランティア員として登録しました。 登録する際に友達紹介の人の名前を言わなければなりません。インターネットの有料情報から見たりして参加しにくる人がいるらしいのですが、そのような人は登録できません。 インターネットで紹介屋のホームページがあるのですが、その紹介屋にお金を払うと試験の日程や連絡先が分かるようです。 しかし、その紹介屋から参加する人達はバレると登録ができなくなり、どの医療施設でも一生試験には参加できなくなります。 必ずその施設にもうすでに登録している友達から紹介を受けなければならないようです。 登録しましたら、試験の予定を聞くので自分の参加できる試験に参加します。
~~まずは一日健康診断に行き(交通費支給されました)、そこで試験に参加できると認められましたら、いよいよ試験に参加できます。 試験の内容は4泊5日を2回の試験で全部で10日間です。報酬は18万4000円でした。 この報酬は決して高くありません。薬を注射で投与して、毎日少しずつ献血をしました。 最初の2日間は4時間に一回献血をしましたが2日後以降は朝に献血や診察(全部で約30分間)したら、その日は自由時間でした。 ご飯も朝昼晩3食食べ規則正しい生活をしました。正直、逆に健康になります。 これは体験した人のほとんどの人がそう思うはずです。
~~私は試験に参加中は暇でした。 昼間寝ると夜寝れなくなるからとりあえず起きてないといけません。 一日中、漫画を読んで資格の勉強をして友達とおしゃべりしてというゆっくりした時間の中で過ごしてました。 ノートパソコンやウォークマンを持っていくことをオススメします。 試験が終了し、私は日常に戻った時に久しぶりに外に出るのでとても清々しかったのを覚えています。 お金は後から銀行振込されました。

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